馬の蹄、夢の跡

過去の戦歴からレースを読み取る

7月7日施行の七夕賞


今年の七夕賞は、暦通りの7月7日に施行されます。
七夕賞創設以来、、過去例としてたった4度しかありません。
このケースを前提に色んな視点から、
今年の連対枠を探っていきます。


七夕賞

 

 >前ケースの連対馬番の隣馬番が連対

 
  1985 05番連対 ロシアンブルー

    1991 05番の隣馬番 ⇒ 06番 サーストンボーイ

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  1991 09番連対 シーキャリアー

    2002 09番の隣馬番 ⇒ 10番 ロードクロノス

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  2002 03番連対 イーグルカフェ 

    2013 03番の隣馬番 ⇒ 04番 マイネルラクリマ

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  2013 04番 マイネルラクリマ
     10番 トレイルブレイザー

    2019 04番もしくは10番の隣馬番
       つまり、03.05.09.11番が連対候補 
        
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4文字馬名の宝塚記念

グレード制導入以降、
4文字馬名馬の出走があったのは、過去7例となります。
今年はマカヒキが4文字馬名として出走します。
結論から申し上げますと、
4文字馬名の4隣もしくは7隣が連対確保となっています。

宝塚記念

 
 >4文字馬名出走時は、

  04 15頭立 チャクラ 09番 +7 2着 01番 シルクフェイマス
  06 13頭立 チャクラ 12番 -4 1着 08番 ディープインパクト
  07 18頭立 ウオッカ 02番 +4 1着 06番 アドマイヤムーン
  10 18頭立 イコピコ 01番 +7 2着 08番 ブエナビスタ
  11 16頭立 シンゲン 12番 -4 2着 08番 ブエナビスタ
  15 16頭立 ラキシス 13番 -7 2着 06番 デニムアンドルビー
  18 16頭立 ワーザー 13番 +7 1着 04番 ミッキーロケット
  
  ⇒ 今年はマカヒキが出走予定となっていますので、
    枠順が確定すれば、マカヒキから±4と±7を数えましょう。